奪還軍臨時駐屯地
セレスの神殿は、女神セレスを信仰する者たちが種族の壁を越えて集う場所であり、 古い時代に関する研究や記録の保存を目的とする者も多く、それ故に「賢者の塔」とも称されていた。 彼らはプレイオス大陸の7大武力集団のひとつに数えられるほどの武力を有し、 とりわけ類い希な力をもつ「デミゴッド」たちは、世界を旅しながら人々の手に負えない災いを解決に導いてきた。 しかしある日、セレスの神殿は魔族たちの軍勢によって屈辱的な敗北を味わうこととなった。 この臨時駐屯地には、セレスの神殿にゆかりのある人々が神殿を魔族の手から奪還すべく集いはじめている。
セレスの神殿への道
気候変化の激しさと地形の険しさから、セレスの神殿へと続くこの道は「苦行道」と呼ばれていたが、 神殿の人々によって道中に休憩所やこの地域の歴史に関する碑石が設けられ、いつしか観光名所となった。 ところが、セレスの神殿が魔族に奪われたことによって旅人たちの足は遠のき、 かつては賑わっていた休憩所や碑石も、魔族たちによって跡形もなく破壊され、燃やされてしまった。 折しも険しい冬の到来と重なったことから、太陽は暗雲に覆われ、現在この道は闇に閉ざされている。 セレスの神殿を奪還するためには、まずこの道を掌握する魔族たちを退けなければならない。
セレスの神殿内部
女神セレスへと捧げる世界で最も美しい神殿、それがセレスの神殿であった。 時が流れ、より素晴らしい建築物が現れようとも、神殿を一目みたいと多くの旅人がこの地を訪れていた。 そうして人々に愛されてきたセレスの神殿だったが、魔族たちの襲撃によって破壊の限りを尽くされ、 今ではまるで魔界にいるかのように禍々しい気で満ちあふれている。 神殿を奪還すべく攻め込んだ人々を悠々と退け、魔族たちは掌握した神殿の中で何かを探しているようだった。 彼らは一体何のためにこのプレイオス大陸に現れ、何をこの神殿で探しているのだろうか。
聖なる会堂
職人たちの傑作に彩られたこの聖なる会堂は、種族の垣根を越えて多くの人々の知と美が交わる セレスの神殿の中でもとりわけ活気に満ちあふれる場所だった。 聖なる会堂の奥には女神セレスに自分の過ちや悩みを打ち明ける「予言の聖所」という場所があり、 そこに置かれた黄金の聖櫃には、女神セレスより授かった律法の記された石版が納められていたという。 セレスの神殿が陥落した後、ここは神殿の中でもとりわけ冷たく陰湿で、凶悪な魔気が霧のように立ちこめている。 「予言の聖所」にあった黄金の聖櫃は半壊し、納められていたはずの石版も行方が分からなくなってしまった。
チョコガーデン
チョコガーデンには、お菓子の姿をした不思議なモンスターたちがたくさんいるようです。

ボスモンスター

NPC

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